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五労七傷

2013.12.15

処方研修の中での言葉

五労七傷
五労 : 五臓の虚労病証では心労・肝労・脾労・肺労・腎労 『 証治要訣 』
久視すれば血を傷り

久臥すれば気を傷つけ

久坐すれば肉を傷つけ

久立すれば骨を傷つけ

久行すれば筋を傷つける
『 素問宣明五気篇 』 の5種。

七傷 : 大飲は脾を傷つける。

精子奇形1_001

大怒気逆は肝を傷つける。

強力挙重、久坐湿地は腎を傷つける。

形寒、寒飲は肺を傷つける。

憂愁思慮は心を傷つける。

風雨寒暑は形を傷つける。

『 諸病源候論 』

 

体に良い体操や姿勢など最近は様々なところで言われていますが

同じ姿勢の継続は身体を壊します。

長く歩きまわると、筋を破るなど

やり過ぎには注意が必要

あなたに適したことを見つけることも大切です。

あんず

2013.12.14  薬証論研修

植物界の妙

分類学上  ボタンとシャクヤクは同科植物

働きは牡丹は血毒症に 芍薬は水毒症に用いる

同様に    梅、桃、杏も同属なのに  三種三様の働きがある

 

アンズ:杏仁・杏子

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食養生で

 

種子のタンパク質を柔らかく固めて食す食べ物に大豆の豆腐、ごまのごま豆腐それと杏仁の杏仁豆腐がある

杏仁5~6個を湯につけて皮をむき、良く乳化したものに角寒天1本で固め、賽の目に刻み、はちみつ水に浮かべて食す

油気の多い料理の口直しに

音声を使う職業の人たちに喜ばれている

研修

関東支部だより  平成25年12月号

は研修案内ページを御覧ください

今後の研修日程

26年 1月 18,19日   2月 22,23日  3月 15,16日

全国大会も終わり 一気に冬の様相

寒くなる時の健康管理

日中の見せ場です。

急性胃腸炎と言われる ウィルス性の胃腸炎  霍乱ですね。

夏に水分を身体に入れすぎた方は要注意

漢方の治療原則

汗、吐、下、和、利が一番わかる症例ですね。

 

 

2013.9月の研修

9月14,15日 町村会館

15日は朝からあめ 台風が来ています。

夏に水気を取りすぎていた方 ご用心

皮膚が閉じて いままで出していた水気をもろに呼吸器から出すことになります。

処方運用、薬証論、処方研究、食養生、読み物は今回よりわかりやすい漢方薬

処方研究 は不妊  単純に不妊の漢方薬とあるのではありません。

なぜ、どうして、あなたの体は今どうなっているが大事です。

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10月例会 は京都で全国大会 2009

10月 10日 11日
場所  京都 パルル
懇親会場  リーガロイヤルホテル京都
11日は渡辺先生

<a href=”http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E4%BA%AC%E9%83%BD” target=”_blank”>リーガロイヤルホテル京都</a>

研究会

12月12.13日と東京 町村会館にて例会
漢方の本道 薬師の道を会員全員が邁進中

日中医薬研究会 全国大会

2016.0.15--2016.10.16

http://nittyuuiyaku-kennkyuukai.com/kantou/?page_id=44 

 

 

全国大会のお知らせ

<a href=”http://hougi.nittyuuiyaku-kennkyuukai.com/nittyuuiyaku-kennkyuukai.com/hougi/?page_id=9&preview=true”>お知らせはこちら</a>

2012.研修

11月の日程
11月10日 日中医薬研究会 全国大会
会場     全国町村会館
時間     12時30分より 受付

昼食は 地下 ペルランでできます
テーマ:【痛み】 【三焦】

9月の例会 2011

期日 平成二十三年九月十七日(土)
~十八日(日)
会場 全国町村会館
千代田区永田町1‐11‐35
03(3581)6767

第一日 九月十七日(土) 司会 飯田

十時四十五分 規の斉唱・資料確認
方技基礎編 平成傷寒論
(河合斉先生)
不可発汗病 十条~
十二時    昼食休憩・理事会
十三時三十分 症候別病因と対応処方
『下利』厥陰病四十九条から(河合先生)
十五時    まちがい漢方薬(落合先生)
その十六
十六時    漢方概論(藤井先生)
十七時    終了
十七時四十五分 食養の実践懇親会

会場 MADUREZ
ラテンビストロ&バー マドゥレス
千代田区平河町2‐16‐1
平河町森タワー1F
TEL:03‐3261‐4484
町村会館から歩いてすぐです。
第二日 九月十八日(日) 司会 飯田

九時三十分  規の斉唱・理事会報告
平成薬証論(薮崎先生)
「」
基礎研修(横田先生)
皮膚病
十二時    昼食休憩・理事会
十三時三十分 協同組合タイム
十四時    経絡研修(古米先生)
『三焦について』
十五時    食養研修(武先生)
十六時    終了

今月必要なテキスト・資料

傷寒論、金匱要略、
症候別病因と対応処方『下利』読み(7月配布資料)
平成薬証論、まちがい漢方薬、皮膚病資料、
経絡経穴図

8月配布資料
○薬証論:藪崎 A4、11面
B4・3面
○漢方概論:藤井 A4 9枚
○方技応用7月研修まとめ:
塩田 A4・2枚
○関東支部会員名簿 A4、1枚
○平成12年度 卒後教育講座
テキスト:落合 B4、10枚

○経絡:古米 A3、3枚(会場)
○食養:武 A4、4枚(会場)

 

6月研究会日程 2011

6月研修日程  18日 19日  会場は町村会館
今月は1日目 研究会総会があります。
委任状の提出はお早めに。

 

今月の研修案内

期日 平成二十三年六月十八日(土)
~十九日(日)
会場 全国町村会館
千代田区永田町1‐11‐35
03(3581)6767

第一日 六月十八日(土) 司会 小林

十時四十五分 規の斉唱・資料確認
方技基礎編 平成傷寒論
霍乱8条から (河合先生)
十二時    昼食休憩・理事会
十三時三十分 日中医薬研究会関東支部総会
十四時三十分 症候別病因と対応処方
「下利」少陰病十二条から(河合先生)
十六時    漢方概論(藤井先生)
十七時    終了
十七時四十五分 食養の実践懇親会
(総会打上懇親会)
会場 タベルナバラッカ
赤坂3‐14‐7 ユニ赤坂ビル3F
03(3586)5796
会費 3000円

第二日 六月十九日(日) 司会 小林

九時三十分  規の斉唱・理事会報告
平成薬証論(薮崎先生)
「木通」方興輗(脚気)5月の資料
十時三十分  基礎処方研修(横田先生)
「皮膚病」
十一時三十分 昼食休憩・理事会
十三時    まちがい漢方薬(落合先生)
十四時    経絡研修(古米先生)
十五時    食養研修(武先生)
今月必要なテキスト・資料

傷寒論、金匱要略、
症候別病因と対応処方下利関連条文(1月配布資料)
平成薬証論、薬証論4月配布資料(麻子仁)、まちがい漢方薬、
皮膚病アトラス、2月配布皮膚病資料、皮膚病に用いられる漢方処方
経絡2月配布資料『四神と東洋古代の医学思想』