関東支部だより

関東支部だより

 

40回日中医薬研究会全国大会

大会スローガン「21世紀の漢方」   

発表テーマ  『 酸 』

    

開催日時: 平成291014日(土)

会 場:  「十八楼」  (宿泊も同ホテル)

   〒500-8009  岐阜市湊町10番地 

    TEL:058-265-1551   FAX:058-263-7518

第1日 1014

  1230       受付開始

    13001330  開会 関東・関西支部活動報告ほか

    13301630  会員研究発表

    18002000  懇親会  

2日 1015()   

    9:00〜     バス乗車  郡上八幡 見学

    1230      昼食   郡上八幡          

   1400      帰路につく

   1530 JR岐阜駅 解散予定

 

集合など案内: 

  JR岐阜駅へ11時30分にお集まりください。
  送迎バスはこの1本で、11時40分に送迎バスが発車します。
  これに遅れますとタクシー利用になります。
  タクシーは1メーターで行ける距離です。

 

研修案内

関東支部だより   平成2911月号

今月の研修案内

 

会場:東京八重洲ホール( http://yaesuhall.co.jp/ ) *今月より会場がかわります

 

http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

 

1030027 東京都中央区日本橋3丁目4-13 新第一ビル  TEL:03‐3201‐3631

 

 第1日  1118日(土)  702号室    司会   松村・山岡

13:00~14:0   規の斉唱・資料確認 

             『八味地黄丸』トシをとらない漢方薬 P,231  (堀 先生)

 

14:0~15:0   方技研修 桂枝湯展開図の処方解説     (横田先生)

              人参養栄湯(続き)

 

 

15:0~150  薬証論 (黄連の続き)            (横田先生)

 

45~        食養の実践懇親会   会費:3000円  

   会場 :イタリアン&スペイン料理 八重洲ZION  TEL 050(3466)5924  03(5542)1742

    中央区八重洲2-3-11  日本ふとん協会ビル1F      

    https://r.gnavi.co.jp/gak2901/map/

 

 第2日  11月19日(日)  411号室    司会  松村・山岡
 9:30~10:40   規の斉唱

              

              方輿輗 (黄連解毒湯)  P238~         

              

10:50~12:00   傷寒論DVD 平脈法 2条~   (飯田先生)

0~        昼食休憩・理事会 

13:30~14:40        理事会報告

              邊先生米寿著作集  『座談会 日本漢方交流会飛躍への道』

               「責任だけとらされている」 P一七六~    (司会)

 

14:50~16:00   食養研修                  (武 先生)

 

今月必要なテキスト・資料
  『傷寒論・金匱要略』  『八味地黄丸:トシをとらない漢方薬』 『米寿著作集』       

 「桂枝湯を中心とした処方展開図」(39回全国大会誌) 『方輿輗』

 
今後の研修会日程予定&司会者予定都合が付かない時は各自で交渉し、変更は連絡してください)         

  121617(藪崎覚・山田) 1月14、15日(関西支部例会に参加予定:麝香牛黄圓製作含む)

 

 

関東支部だより   平成28年5月号
今月の研修案内

会場:全国町村会館 第三会議室 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35  

TEL03(3581)0471  FAX03(3581)0220

第1日  5月21日(土)   司会    荒野・岩部

13:00~14:20   規の斉唱・資料確認

             繁用処方研修『蒸眼一方・生姜瀉心湯・小建中湯』(藤井先生)

14:30~15:40    傷寒論DVD                                                (飯田先生)

15:50~17:00   平成薬証論   『黄芩』 続き       (藪崎先生)

17:45~        食養の実践懇親会   会費:3000円  

   会場 : あるじ亭 Lepice(レピス)  スペイン料理  http://r.gnavi.co.jp/a632202/map/    

   港区赤坂3-16-11 東海赤坂ビル1F   TEL 050-5799-1141

   1540分までに、石本(090-7255-0650)までご連絡ください。

 

第2日  5月22日(日)   司会    荒野・岩部  
 9:30~   規の斉唱

  方技研修  漢方相談カードの構成および取り方とそれぞれの項目の意義 (横田先生)

10:50~  原典12号 『自然に調和した漢方とは』(1984.7) 輪読  (古米先生) 

12:00~        昼食休憩・理事会 
13:30~14:40   理事会報告

              渡邉先生米寿著作集『木村康一先生に聞く』P五七~(司会)

14:50~16:00   食養研修                  (武 先生)

 

今月必要なテキスト・資料
『傷寒論・金匱要略』 『平成薬証論』『薬草百話』『一般用漢方処方の手引き』

 先月配布の薬証論資料(黄芩)  原典12号『自然に調和した漢方とは』(1984.7)

 *米寿著作集は各自持参してください。 

 

今月の宿泊先と宿泊予定者: 全国町村会館  宿泊者は藤井・伏見()・藪崎豊の各先生方です。

先月配布資料:繁用処方(藤井 A4,5枚)

        薬証論:黄芩(藪崎 A4,3枚) 

            

今後の研修会日程予定

H28年 61819日のみ(2会議室) 72324日  82021日  91011日  101516(全国大会) 111920日のみ(2会議室)  1217日のみ(2会議室)18日  H29年 12122日 21819日 31112

 

 『桂枝湯中心の処方』の担当の先生は、担当の処方(123処方)をまとめたものを、今月の例会時までに、横田先生に提出してください。 よろしくお願い致します。(石本)

 

今月は年度末になりますので、会費が未納の先生は今月中に振り込みをお願い致します。

 

関東支部だより   平成27年4月号

今月の研修案内
会場:全国町村会館 第三会議室 〒100−0014 東京都千代田区永田町1−11−35
TEL03(3581)0471
FAX03(3581)0220

第1日  4月18日(土)   司会    飯田
13:00         規の斉唱・資料確認
13:10〜14:20   繁用処方研修  『桂枝加朮附湯・桂枝加竜骨牡蠣湯』
(藤井先生)
14:30〜15:40   『わかりやすい漢方薬』P,183~
15:50〜17:00   平成薬証論   『山茱萸』   (藪崎先生)
17:45〜   食養の実践懇親会   会費:3000円

会場:ROSE&CROWN Jr 赤坂店(ブリティッシュ パル)
住所:港区元赤坂1-2-3 赤坂見附MTビル1F TEL:03-5770-6215

http://r.gnavi.co.jp/g851539/map/

15時40分までに、石本(090-7255-0650)まで

第2日  4月19日(日)   司会    小林
9:30〜10:40   規の斉唱
方技研修    『不妊症』    (横田先生)
10:50〜12:00   経絡研修   『吉祥蘇霊廣』  (古米先生)
12:00〜13:30   昼食休憩・理事会
13:30〜14:40   理事会報告・情報交換タイム
14:50〜16:00   食養研修            (武 先生)

今月必要なテキスト・資料

『傷寒論・金匱要略』 『わかりやすい漢方薬』 『平成薬証論』 『薬草百話』
『一般用漢方処方の手引き』  方技…先月までの配布資料

今月の宿泊先と宿泊予定者 : 全国町村会館  宿泊者は伏見(喜)、藤井、薮崎豊以上、3名の先生方です。キャンセル、または新たに申し込まれる方は至急ご連絡ください。(担当石本)

先月配布資料:繁用処方研修(藤井 A4,3枚)
薬証論(藪崎 A4,3枚)
方技(1月まとめ 戸塚航・山田 A4,3枚)
方技(2月まとめ 柿沼・田代 A4,4枚)
経絡(古米 A4,2枚)
八味丸(藪崎 B4,3枚)

☆今後の研修会日程予定:
H27年  5月16、17日 6月20、21日 7月18、19日  8月22、23日
9月12、13日 10月17,18日 11月14日(全国大会)
12月12、13日 H28年 1月16、17日 2月20、21日 3月12、13日

☆4月以降の方技のまとめ:荒野・石本・岩部・小林・塩田・戸塚航・藤岡・松村・山岡・山田・山本

関東支部だより   平成27年3月号

今月の研修案内

会場:全国町村会館 第三会議室

〒100−0014 東京都千代田区永田町1−11−35
TEL:03(3581)0471
FAX:03(3581)0220

第1日  3月14日(土)   司会    飯田

13:00         規の斉唱・資料確認
13:10〜14:20   繁用処方研修  『桂枝加芍薬大黄湯・桂枝加芍薬湯』
(藤井先生)
14:30〜15:40   話題提供  『八味丸』     (藪崎先生)
15:50〜17:00   平成薬証論   『大黄』      (藪崎先生)
17:45〜    食養の実践懇親会    会費:3000円

会場:ペスカデリア 赤坂店(Oyster)     http://r.gnavi.co.jp/g285009/map/
住所:港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル1F TEL:050-5797-9330
外堀通りと田町通りの間の通り サッポロ一番の看板のあるビルの1階
15時40分までに、石本(090-7255-0650)まで

第2日  3月15日(日)   司会    藪崎
9:30〜10:40   規の斉唱
方技研修  『不妊症』         (横田先生)
10:50〜12:00   経絡研修  『霊芝の帰経・証の取り方』 (古米先生)
12:00〜13:30   昼食休憩・理事会
13:30〜14:40   理事会報告・『わかりやすい漢方薬』P,169〜(堀 先生)
14:50〜16:00   食養研修                 (武 先生)
今月必要なテキスト・資料
『傷寒論・金匱要略』 『わかりやすい漢方薬』 『平成薬証論』 『薬草百話』
『一般用漢方処方の手引き』  方技…先月までの配布資料  経絡・・・先月の資料

今月の宿泊先と宿泊予定者 : 全国町村会館  宿泊者は伏見(喜)、藤井、薮崎豊以上、
キャンセル、または新たに申し込まれる方は至急ご連絡ください。(担当石本)

先月配布資料:繁用処方研修(藤井 A4,6枚)
薬証論(藪崎 A4,4枚)

☆今後の研修会日程予定:
H27年  4月18、19日 5月16、17日 6月20、21日 7月18、19日
8月22、23日 9月12、13日 10月17,18日 11月14日(全国大会)
12月12、13日 H28年 1月16、17日 2月20、21日 3月12、13日

☆霊芝(日中医薬事業協同組合)注文先
共立薬品工業      東京都中野区本町2−4−13
TEL 03−3372−2191   FAX 03−3372−2192

 

7月の研修案内

関東支部だより   平成267月号
今月の研修案内

会場:全国町村会館 第三会議室 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35  

TEL03(3581)0471  FAX03(3581)0220

第1日  719日(土)    司会  石本
13:00         規の斉唱・資料確認
13:10~14:20   繁用処方研修 『甘草瀉心湯 半夏瀉心湯』(藤井先生)

14:30~15:40   『わかりやすい漢方薬』(輪読)

15:50~17:00   平成薬証論   『麦門冬』       (藪崎先生)

17:45~   食養の実践懇親会   会費:3000円  

会場:デリリウムカフェレゼルブ(ベルギービール) 住所:港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F     

 http://www.deliriumcafe.jp/reserve/access_akasaka   TEL:050-5788-6076  

15時40分までに、

石本(090-7255-0650またはpure-tenten10per8maripy@docomo.ne.jp)まで

     
第2日  720日(日)   司会   小林
 9:30~10:40   規の斉唱

              方技研修   『不妊症』        (横田先生)
10:50~12:00   経絡研修  『黄帝内経にみる五味調和』(古米先生)
12:00~13:30   昼食休憩・理事会 
13:30~14:40   理事会報告・情報交換タイム   
14:50~16:00   食養研修                (武 先生)

今月必要なテキスト・資料
『傷寒論・金匱要略』 『わかりやすい漢方薬』 『平成薬証論』 『薬草百話』 

『一般用漢方処方の手引き』  方技…先月までの配布資料

 経絡…先月までの配布資料  

今月の宿泊先と宿泊予定者 : 全国町村会館   宿泊者は藤井先生・薮崎豊先生です。

キャンセル、または新たに申し込まれる方は至急ご連絡ください。(担当石本)

先月配布資料:繁用処方研修(藤井 A4,5) 

       薬証論(藪崎 A4,4)

       方技研修5月まとめ(藤岡・山岡 A4,2)

       総会資料(B54枚)

 

今後の研修会日程予定: 

  H26年 8月2324日 9月2021日  101819日 111516日(全国大会)

     121314日   H2711718日 22122日 31415日 

 

お願い:

*全国大会の出欠をまだ提出していない先生は、至急、石本までご連絡ください。

 

全国大会の会場となる大滝ホテルですが、JR湯河原駅から、バスで15分程かかるようです。 

 

大滝ホテルのHP http://www.ootaki-hotel.com/

交通案内 Access

薬証論 研修

半夏 2014.05.17  薮崎

神農本草経 下品に収載  半夏 辛平
作用部位 胃の上部
カラスビシャク(烏柄杓)の地下にある球茎
薬草百話  渡邉 武
方技研修    横田
金匱要略条文  痰飲咳嗽編   1
それ 飲に四つありとは何の謂ひぞや・・・
痰飲あり、懸飲あり、溢飲あり、支飲あり。
金匱要略条文中の支飲(しいん)
ここでも生薬をきちんとすることは大切である
防已

神農本草経  風寒、瘟瘧の熱気、諸癇を主
         邪を除き、大小便を利す
平成薬証論
日本の防已 木防已ではなく 中国のものである
 ツヅラフジ科 オオツヅラフジ  渡邉先生の解説   漢防已
木防已湯の防已も漢防已でなければ効かない

処方研修2014.05.17黄耆建中湯

黄耆建中湯   解説 藤井先生

原典 金匱要略

日本人の基本処方 小建中湯に黄耆を加えたもの

小建中湯より更に体表へのめぐりが弱くなった人用

巡らせる力が少ない⇒疲労、疲労倦怠、気力がわかないなど

漢方処方の手引には

身体虚弱で疲労しやすいものの次の諸症:虚弱児童、夜尿症、夜泣き、慢性腹膜炎の軽症、盗汗、腹痛、慢性中耳炎。

とある

しかし 漢方処方は人に合わせる。

この病名が付いたから 全員が黄耆建中湯というわけではない

逆に 夜尿症に使う処方を探してみよう!!

 

別の症例に

笑いのやまないものに

甘麦大棗湯や黄連解毒湯を用いるのは定石であるが・・・あっちとこっちの処方をですね・・・

黄耆建中湯で大笑いを治した症例を発表している(福富 和漢医林新誌)などがある

・・・

処方を運用するにあたっては しっかりと薬味薬性を捉え ピンポイントで処方運用できるようにしたいものです。

 

今年の全国大会は関東

東京で開催  11月 15,16日 予定

 

研修案内

 

関東支部だより   平成28月号


今月の研修案内

 

会場:全国町村会館 第三会議室 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35  

TEL03(3581)0471  FAX03(3581)0220

第1日  23日(土)   司会    塩田・田代

13:00~14:20   規の斉唱・資料確認

             繁用処方研修『小青竜湯加杏仁石膏・加石膏』  (藤井先生)

14:30~15:40   傷寒論DVD                  (飯田先生)

15:50~17:00   『方輿輗』  (小柴胡湯 P,87~)     (ナビ石本)

 

17:45~        食養の実践懇親会   会費:3000円  

   会場  バールデルポポロ 赤坂すずふり本店  http://r.gnavi.co.jp/fevsn8x50000/map/ 

          (一ツ木通り ドコモを入る:イタリアン) 

   港区赤坂--26  サンライズ赤坂ビル1F   TEL 050-5789-6216

   1540分までに、石本(090-7255-0650までご連絡ください。

 

 

第2日  724日(日)   司会    塩田・田代  
 9:30   規の斉唱

        方技研修 桂枝湯を中心にした処方展開 ①桂枝湯~   (横田先生)

10:50~  原典12号 『自然に調和した漢方とは』(1984.7) 輪読  (古米先生) 

12:00~        昼食休憩・理事会 
13:30~14:40   理事会報告

              渡邉先生米寿著作集『丸薬と散剤』P七五~  (司会)

14:50~16:00   食養研修                  (武 先生)

 

 

今月必要なテキスト・資料
 『傷寒論・金匱要略』 『平成薬証論』 『一般用漢方処方の手引き』

 原典12号『自然に調和した漢方とは』(1984.7)  『方輿輗』

 *米寿著作集は各自持参してください 

 

今月の宿泊先と宿泊予定者 : 全国町村会館  宿泊者は藤井・伏見()の各先生方です。

先月配布資料:総会資料

        繁用処方 (藤井 A4,3)

         

 

今後の研修会日程予定

H28年 82021日  91011日  101516(全国大会:熱海) 

111920日のみ(2会議室)  1217日のみ(2会議室)18日 

 H29年 12122日 21819日 31112

 

 

 

今月の研修案内
会場:全国町村会館 第三会議室
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35

TEL03(3581)0471  FAX03(3581)0220

第1日  1月18日(土)   司会 石本

10:00   製剤研修「麝香牛黄圓」

ご協力頂ける先生はよろしくお願いいたします。

13:30  規の斉唱・資料確認

13:40~14:40  『わかりやすい漢方薬』  P.20~  (落合先生)
14:50~15:50  繁用処方研修  『ヨクイニン湯』    (藤井先生)

16:00~17:00  平成薬証論   『厚朴』         (藪崎先生)

17:45~        食養の実践懇親会    会費:3000円

会場:SAKANA FRENCH BISTRO 竹若
住所:港区赤坂3-13-12 TEL:03-3560-6322

地図: http://r.gnavi.co.jp/g135116/map/

第2日  1月19日(日)     司会 小林
9:30~10:40   規の斉唱
方技研修    『不妊症』         (横田先生)
10:50~12:00   経絡研修    『黄帝内径にみる五味調和』  (古米先生)
12:00~13:30   昼食休憩・理事会
13:30~14:40   情報交換タイム(理事会報告含む)        (戸塚先生)
14:50~16:00   食養研修                   (武 先生)

今月必要なテキスト・資料
『傷寒論・金匱要略』『わかりやすい漢方薬』 『平成薬証論』 『薬草百話』 『一般用漢方処方の手引き』
方技…先月までの配布資料

今月の宿泊先と宿泊予定者 : 全国町村会館 宿泊者は落合、藤井、藪崎以上3名の先生です。

キャンセル、または新たに申し込まれる方は至急ご連絡ください。(担当石本:090-7255-0650)

先月配布資料:繁用処方研修(藤井A4,4枚) 平成薬証論(藪崎A4,7枚) 経絡研修(A4、1枚)

今後の研修会日程予定:H26年 2月22、23日  3月13、14日

4月以降は決定しだい、ご連絡いたします。

五労七傷

2013.12.15

処方研修の中での言葉

五労七傷
五労 : 五臓の虚労病証では心労・肝労・脾労・肺労・腎労 『 証治要訣 』
久視すれば血を傷り

久臥すれば気を傷つけ

久坐すれば肉を傷つけ

久立すれば骨を傷つけ

久行すれば筋を傷つける
『 素問宣明五気篇 』 の5種。

七傷 : 大飲は脾を傷つける。

精子奇形1_001

大怒気逆は肝を傷つける。

強力挙重、久坐湿地は腎を傷つける。

形寒、寒飲は肺を傷つける。

憂愁思慮は心を傷つける。

風雨寒暑は形を傷つける。

『 諸病源候論 』

 

体に良い体操や姿勢など最近は様々なところで言われていますが

同じ姿勢の継続は身体を壊します。

長く歩きまわると、筋を破るなど

やり過ぎには注意が必要

あなたに適したことを見つけることも大切です。

あんず

2013.12.14  薬証論研修

植物界の妙

分類学上  ボタンとシャクヤクは同科植物

働きは牡丹は血毒症に 芍薬は水毒症に用いる

同様に    梅、桃、杏も同属なのに  三種三様の働きがある

 

アンズ:杏仁・杏子

anzu00mi2

 

食養生で

 

種子のタンパク質を柔らかく固めて食す食べ物に大豆の豆腐、ごまのごま豆腐それと杏仁の杏仁豆腐がある

杏仁5~6個を湯につけて皮をむき、良く乳化したものに角寒天1本で固め、賽の目に刻み、はちみつ水に浮かべて食す

油気の多い料理の口直しに

音声を使う職業の人たちに喜ばれている

研修

関東支部だより  平成25年12月号

は研修案内ページを御覧ください

今後の研修日程

26年 1月 18,19日   2月 22,23日  3月 15,16日

全国大会も終わり 一気に冬の様相

寒くなる時の健康管理

日中の見せ場です。

急性胃腸炎と言われる ウィルス性の胃腸炎  霍乱ですね。

夏に水分を身体に入れすぎた方は要注意

漢方の治療原則

汗、吐、下、和、利が一番わかる症例ですね。